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Material Test

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前報のテクニカルレポートNo.10では、ASTM E1921に準拠して得られた弾塑性破壊靭性値, KJcが試験片面内寸法に依存しないための試験片寸法要件の根拠と …続きを読む

前報のテクニカルレポートNo.9では、ASTM E1921を適用して、脆性-延性遷移を示すフェライト鋼の弾塑性へき開破壊靭性値, KJcを求める試験手順とデータ …続きを読む

 前報で示したように、鋼の脆性-延性遷移域でのへき開破壊靭性値を求めることを目的としたASTM規格は、現状、ASTM E1921のマスターカーブ法のみである。A …続きを読む

 これまで、金属材料の破壊靱性試験として、ミクロボイド合体形破壊を対象とした、ASTM E399のKIc試験とASTM E1820のJIc試験について説明してき …続きを読む

テクニカルレポートNo.6で、金属材料の弾塑性平面歪破壊靭性値、JIcを求める試験法の規格、ASTM E1820について説明しました。テクニカルレポートNo.6 …続きを読む


筆者は、前報で、使用済みタービンロータおよび国内外の原子炉圧力容器用鋼の破壊靭性データを整理し、平面歪破壊靭性値, KIcのマスターカーブ形状について検討しまし …続きを読む

現在、脆性‐延性遷移を示す鉄鋼材料のへき開破壊靭性値を求める試験は、主にCTOD試験とASTM E 1921のマスターカーブ法の2つですが、圧力容器や機械構造物 …続きを読む

破壊靭性試験の一種である溶接継手の曲げCOD試験では, 板厚方向残留応力のため板厚貫通ノッチから進展する疲労き裂が一様に入らず、き裂前縁形状の不揃いのため試験が …続きを読む

金属材料の線形平面歪破壊靭性値、KIcを求める試験法であるASTM E399は1970年に制定され、一部修正を加えながら50年間利用されてきました。2020年の …続きを読む

2020/10/10 近畿大学との犬の股関節疾患に適用できる人工股関節の基礎研究を進めてきましたが、その成果が国際的な学術誌に掲載されました。 弊社はアニマルク …続きを読む


シミズテックでは、ひょうご産業SDGs推進宣言事業としてSDGs17の「目標8:働きがいも経済成長も」に取組んでいます。 具体的には、社員の技術向上を重視し、国 …続きを読む

取得目的であった「航空宇宙産業に要求される高いレベルの品質管理システムの構築」が、持続的な取り組みの定着により, 一定程度達成されたと判断したためです。 認証は …続きを読む

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2022/12/01シミズテックでは機械オペレーターを募集しています。詳しくは求人ページで! 求人ページはこちら

ファイヤーウォールの強化と社内ネットワークのリスクを監視する機器を導入することで、お客様のデータ保全体制を強化しました

■ ISO/IEC 17025 (JIS Q 17025)とは 試験所又は校正機関が試験又は校正を行うにあたり、その能力があるものとしての認定を受けようとする場 …続きを読む


『物性評価』とは、材料の構造や性質をマクロスケールで測定し、その材料が持つ物理的性質(物性)を評価する材料試験です。 金属材料の物性評価においては、硬さ計を用い …続きを読む

2020/10/15 摩耗試験とは

『摩耗試験』とは、材料の摩耗に対する耐摩耗性や摩擦係数を調べることを目的とした試験です。「摩耗」とは、使用において2つの物体に摩擦が生じることで次第に消耗してい …続きを読む

2020/10/15 衝撃試験とは

『衝撃試験』は、材料に衝撃荷重が加わった時に発生する衝撃への抵抗度合いを測定する試験です。固定した試験片に振り子式の打撃ハンマーで衝撃を加えて破壊することで、そ …続きを読む

『ねじり試験』とは、材料のねじりに対する強度や降伏点、せん断弾性係数、破断までのねじり角などの測定を目的とした試験です。主に車両や電動機に使われる車軸・伝動軸( …続きを読む

2020/10/15 疲労試験とは

『疲労試験』は、材料の疲労(疲れ)に対する強さや限度、寿命を求めることを目的とした試験で、「疲れ試験」とも呼ばれています。 試験方法は試験片に様々な荷重を繰り返 …続きを読む

2020/10/15 曲げ試験とは

『曲げ試験』は、引張試験や圧縮試験と同様に材料の機械的性質を評価する際の基本となる試験です。試験片の両端を支えた状態から中央部に荷重を加えることで、曲げる力に対 …続きを読む


材料試験・試験片加工のことなら神戸の株式会社シミズテック
当社は機械加工部門と材料試験部門を有し、試験片加工から材料試験まで一貫して行う企業です。
設計開発には材料の特性を正確に知ることが欠かせません。引張強度や耐力、伸びなどの基本的特性に加え、疲労強度や破壊靭性値、およびこれらの特殊な環境下や負荷条件での特性が必要になる場合があります。万一、製品にトラブルが発生した場合は用いた材料の特性確認が必要となります。これらの特性を求めるには材料試験が必須となります。当社は豊富な材料試験メニューを揃え、皆様の個別のご要望にもお答えします。
一方で、近年のグローバル化に伴い、材料試験には高い信頼性が求められています。当社は国際的な品質管理システムであるISO9001加え、材料試験を行う試験所の能力を認定する規格であるISO17025を取得しており、国際的に通用する高い品質の材料試験を提供しています。